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異議申出書(ひな型)
異議申出書(公職選挙法第202条に基づく選挙の異議申立て)
令和8年2月〇日
〇〇市選挙管理委員会 御中
1. 申出人の住所・氏名・年齢
住所:東京都〇〇区〇〇 1-2-3
氏名:〇〇 〇〇 印
年齢:〇〇歳
(連絡先電話番号:00-0000-0000)
2. 対象となる選挙
令和8年2月8日執行
衆議院議員総選挙(小選挙区・比例代表・最高裁判所裁判官国民審査)
3. 異議申出の趣旨
上記選挙における〇〇市(区)内の投票及び開票の手続に重大な違法または不正が存在し、
選挙の公正さ・正確さが損なわれている疑いがあるため、
選挙の効力について異議を申し立てる。
4. 異議申出の理由(具体的な事実関係)
(1) 投票者数と投票用紙交付枚数等の不一致
・各投票所ごとの投票録等において、名簿登録者数、投票者数、投票用紙交付枚数、
開票結果の各数値に不自然な乖離や計算上の齟齬が認められる。
・特定の投票所において、投票者数を上回る投票用紙の使用が示唆される数値が記録されている。
(2) 無効票の取扱い・判定の問題
・有効票であるべき票が無効票として取り扱われている可能性がある。
・無効票の内訳や判定基準の運用状況について、十分な説明がなされていない。
(3) 開票手続の透明性の欠如
・開票所における票の点検・仕分け・集計の過程が十分に公開されておらず、
立会人・候補者側関係者による検証が困難であった。
・票の束の再点検や再計数の求めに対し、十分な対応がなされなかった。
(4) 不在者投票・期日前投票の管理に関する問題
・不在者投票・期日前投票に関する投票録や受領簿の記載に不整合がある。
・投票用紙・封筒の保管・移送・開封の各段階における管理体制について、
客観的な検証が困難である。
(5) その他、選挙の公正を疑わせる事情
・上記のほか、選挙人・立会人等から寄せられた具体的な情報・証言に基づき、
開票結果の信頼性に疑義を抱かせる事実が複数存在する。
5. 求める措置
(1) 上記各点について、選挙管理委員会として事実関係を調査し、その結果を文書で明らかにされたい。
(2) 必要に応じて、開票手続の一部または全部について再点検・再集計等の措置を講じられたい。
(3) 本異議申出の検討結果および講じた措置について、申出人に対し書面で通知されたい。
6. 提出期限について
公職選挙法第202条に基づき、当該選挙の日から30日以内に異議申出を行う必要があるため、
本書面をもって期限内の異議申出とする。
以上
📝 記入時の注意点
- 〇〇 の部分は、あなたの住所・氏名・年齢、対象となる自治体名、選挙名、日付に差し替えてください。
- 印 の部分には、認印を押してください(シャチハタ可の自治体も多いですが、念のため朱肉の印がベター)。
- 異議申出の理由 の各項目は、実際に把握している事実・資料に即して、できるだけ具体的に記載してください。
- 提出期限 は、原則として選挙の執行日から30日以内です。日付をよく確認してください。
- 提出は、郵送(書留推奨)または窓口持参のいずれでも可能です。控えを1部必ず残してください。
📖 関連条文
・公職選挙法第202条(選挙の異議申出)
・公職選挙法第203条(異議申出に対する裁決)
・公職選挙法第204条(選挙無効の訴え)