記事一覧

この分類に関する出来事や資料を、1件ずつ短く整理して記録していきます。

  • 500票束とバーコード集計が抱える問題
    日本の多くの開票所では、票を数えたあと、100票束を5つまとめた「500票束」にし、その束の候補者名と票数を書いたバーコード付きの紙を上に載せて輪ゴムで縛り、バーコードリーダーで読み取って集計する方式が採用されています(例:大分県選管の文書 [1] や、元選管職員の開票解説[2]) ところが、バーコードの中身は人間の目では読めません。票の束に「A候補」と書かれていても、バーコードの設定さえ変えれば、システム上は「B候補の500票」として集計することも理論的には可能です。 現在、バーコードを生成するソフトウェアや、読み取った後に集計するシステムの仕様・プログラムは公開されておらず、市民や立… 続きを読む
    出典: perplexity
  • 不正選挙を告発し続けた犬丸勝子さん―立候補と突然の死が残した問い
    犬丸勝子さんは元教員などを経て政治活動家となり、2012年衆院選後に「不正選挙無効訴訟」を提起したほか、2013年参院選東京都選挙区に立候補し、政見放送や街頭演説で選挙の不正・不透明さを公然と訴えた。 彼女は、電子開票機や集計システムの仕様が公開されず、投票箱や不在者投票の管理も市民から見えないまま進められていることを「ブラックボックス化した選挙」と批判し、開票立会人制度や選挙訴訟の限界を含めて、制度全体の透明性不足を繰り返し問題にしていた。 そうした活動のさなか、犬丸さんは突然亡くなり、その死をめぐってはインターネット上で「不正選挙を告発したための不審死ではないか」といった憶測も… 続きを読む
    出典: Perplexity